部員14人の芦花が劇的なサヨナラ勝ちで、清宮擁する早実との4回戦に進出した。
2点ビハインドの9回2死満塁、主将の榊悠勝内野手(3年)が、右中間を破る走者一掃のサヨナラ打を放った。「素直に積極的に振れた。(早実戦も)どんどん、先手先手で点を取って、投手陣が粘ってくれればチャンスはあると思います」と話した。設楽幸愛監督(26)は「少ない人数の中でよくやった。全員で勝ち取った勝利。奇跡が起きた」と感激した。
<高校野球西東京大会:芦花12-11帝京八王子>◇15日◇3回戦◇ダイワハウススタジアム八王子
部員14人の芦花が劇的なサヨナラ勝ちで、清宮擁する早実との4回戦に進出した。
2点ビハインドの9回2死満塁、主将の榊悠勝内野手(3年)が、右中間を破る走者一掃のサヨナラ打を放った。「素直に積極的に振れた。(早実戦も)どんどん、先手先手で点を取って、投手陣が粘ってくれればチャンスはあると思います」と話した。設楽幸愛監督(26)は「少ない人数の中でよくやった。全員で勝ち取った勝利。奇跡が起きた」と感激した。

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