部員14人の芦花が劇的なサヨナラ勝ちで、清宮擁する早実との4回戦に進出した。
2点ビハインドの9回2死満塁、主将の榊悠勝内野手(3年)が、右中間を破る走者一掃のサヨナラ打を放った。「素直に積極的に振れた。(早実戦も)どんどん、先手先手で点を取って、投手陣が粘ってくれればチャンスはあると思います」と話した。設楽幸愛監督(26)は「少ない人数の中でよくやった。全員で勝ち取った勝利。奇跡が起きた」と感激した。
<高校野球西東京大会:芦花12-11帝京八王子>◇15日◇3回戦◇ダイワハウススタジアム八王子
部員14人の芦花が劇的なサヨナラ勝ちで、清宮擁する早実との4回戦に進出した。
2点ビハインドの9回2死満塁、主将の榊悠勝内野手(3年)が、右中間を破る走者一掃のサヨナラ打を放った。「素直に積極的に振れた。(早実戦も)どんどん、先手先手で点を取って、投手陣が粘ってくれればチャンスはあると思います」と話した。設楽幸愛監督(26)は「少ない人数の中でよくやった。全員で勝ち取った勝利。奇跡が起きた」と感激した。

【高校生プロ志望届】横浜・織田翔希、山梨学院・菰田陽生ら106人が提出/一覧

【高校野球】来春センバツは3月19日開幕、13日間の熱戦 選考委員会は1月29日

作新学院・小針崇宏監督が昨年に続き指導外れる 部員に約1時間正座「今の時代では不適切」

【高校野球】武相が7回コールドで秋15年ぶり4強入り 2安打完封の坂本真晟「3年生へ恩返し」

【高校野球】横浜の新エース小林鉄三郎が4安打完封勝利で4強「情けないピッチングはできない」
