日本ハムが今季3度目のサヨナラ負けを喫した。新庄剛志監督(52)は同点に追い付いた8回、開幕から15試合連続無失点の河野竜生投手(25)を投入したが、イニングまたぎの9回にロッテ岡にサヨナラ弾を浴びた。チームは今季4度目の2連敗で3カードぶりの負け越し。首位ソフトバンクとは今季最大の6ゲーム差となった。

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7回3失点の伊藤大海投手(26)が“新球”に手応えをつかんだ。

2回までに3失点も、中盤から「(カブス)今永さんがスプリットとチェンジアップの間くらいの球を投げていたので、ちょっとこれ欲しいなと試しながらやっている」と多投。「今後使っていけるかな」と納得した。チームはサヨナラ負けで、自身の登板試合としては今季初黒星。「先制点を与えてばかりなので、次はそこを意識して」と次回登板を見据えた。

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