日本ハムが今季3度目のサヨナラ負けを喫した。新庄剛志監督(52)は同点に追い付いた8回、開幕から15試合連続無失点の河野竜生投手(25)を投入したが、イニングまたぎの9回にロッテ岡にサヨナラ弾を浴びた。チームは今季4度目の2連敗で3カードぶりの負け越し。首位ソフトバンクとは今季最大の6ゲーム差となった。

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アリエル・マルティネスが2点を追う6回2死、ロッテ小島の直球を右中間へ運んだ。

打球は中堅高部と右翼岡が“お見合い”する形となり、グラウンドを転々。二塁ベース付近から加速すると、勢いよく三塁へ滑り込んだ。これで同僚の水野、楽天辰己に並ぶリーグトップの4本目の三塁打。4回には「甘い球をしっかり仕留めることができた」と適時打を放つなど、5試合ぶりの複数安打もマークした。

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