春の北海道大会を制した駒大苫小牧が、センバツ出場の札幌第一に競り勝ち、10年ぶりの夏の甲子園へ好発進した。
2-3の8回1死満塁から犠飛で同点に追い付き、暴投で勝ち越し。2死三塁から9番エース工藤稜太(3年)が右前適時打を放ち突き放した。
3失点完投と投球でも貢献した工藤は「コントロールさえしっかりしていれば長打はないと思い、あとは野手を信じて投げられた。打撃は得意ではないが、監督から外のボールをたたけと言われて自信を持って打席に立てた」と振り返った。
<高校野球南北海道大会:駒大苫小牧5-3札幌第一>◇19日◇1回戦◇札幌円山球場
春の北海道大会を制した駒大苫小牧が、センバツ出場の札幌第一に競り勝ち、10年ぶりの夏の甲子園へ好発進した。
2-3の8回1死満塁から犠飛で同点に追い付き、暴投で勝ち越し。2死三塁から9番エース工藤稜太(3年)が右前適時打を放ち突き放した。
3失点完投と投球でも貢献した工藤は「コントロールさえしっかりしていれば長打はないと思い、あとは野手を信じて投げられた。打撃は得意ではないが、監督から外のボールをたたけと言われて自信を持って打席に立てた」と振り返った。

【高校野球】春から部長に就任した仙台・笹口大輝さん 伝統守るため並々ならぬ覚悟で母校へ帰還

【高校野球】高砂が春37年ぶり準決勝進出 先発の背番10前田航佑が完投「反骨心が成長させた」

【高校野球】浦和学院の4番、内藤蒼が勝負強さを発揮し貴重な追加点「プロ一本で」と明言

花咲徳栄8回コールドで8強 初戦に続き先発の古賀夏音樹が7回7安打1失点、攻めの投球で成長

【高校野球】東洋大姫路、逆転勝利で準々決勝進出 初の女子マネジャーに白星届けた
