8年連続の夏の甲子園出場となった明徳義塾(高知)が甲子園練習に登場した。

 馬淵史郎監督(61)は「いつ来ても(甲子園は)いいですよ。今年も夏が来たか、という。年々暑くなるのは年のせいかね。昔よりは暑い」と周囲を笑わせた。

 今春センバツでは1回戦で早実と対戦。4-3とリードで迎えた9回2死、投手へのゴロで試合終了かと思われたが、投手の失策となり、最後が延長10回の末4-5で競り負けた。

 馬淵監督は「野球は怖い。27個目のアウトを取るまで決まらない。野球は(何が起こるか)分からんわ」と振り返っていた。