早実が、駿台学園に17-1の5回コールド勝ちで3回戦に駒を進めた。
プロ注目の早実・野村大樹捕手(3年)は3打数無安打に終わったが、チームの快勝発進に「試合前に大差で勝とう、という話をしていたので良かったです。(日本ハムの)清宮さんのようにホームランをたくさん打てる選手もいないので、ミートに徹して、1本でも多くヒットを打ちたいです」と話した。3月8日の対外試合解禁以降、練習試合で3本塁打を放ち、高校通算本塁打は54本塁打に伸びた。
<高校野球春季東京大会:早実17-1駿台学園>◇4日◇2回戦◇府中市民
早実が、駿台学園に17-1の5回コールド勝ちで3回戦に駒を進めた。
プロ注目の早実・野村大樹捕手(3年)は3打数無安打に終わったが、チームの快勝発進に「試合前に大差で勝とう、という話をしていたので良かったです。(日本ハムの)清宮さんのようにホームランをたくさん打てる選手もいないので、ミートに徹して、1本でも多くヒットを打ちたいです」と話した。3月8日の対外試合解禁以降、練習試合で3本塁打を放ち、高校通算本塁打は54本塁打に伸びた。

【高校野球】コザ、米国統治時代以来62年ぶりセンバツ王手!樟南をサヨナラで破り九州大会8強

【高校野球】秋季関東大会準決勝2試合は雨天のため中止、25日に順延

【高校生プロ志望届】横浜・織田翔希、山梨学院・菰田陽生ら127人が提出/一覧

【高校野球】帝京三、初の4強で校名変更前ラスト甲子園へ前進「伝統やOBの思いを」監督涙

【高校野球】横浜・小林鉄三郎が2失点完投、織田翔希から引き継いだ「1」背にエースの自覚
