智弁和歌山が10安打16得点で日高を5回コールドで下した。
初回、今秋ドラフト候補の3番林晃汰内野手(3年)が2死から右前打で好機をつくり、4番文元洸成外野手(3年)の左中間適時二塁打で先制。その後も着実に点を重ね、8点リードの3回には2死満塁から5番冨田泰生内野手(3年)が満塁本塁打を放ち、さらにリードを広げた。
高嶋仁監督は(72)は「ランナーがたまってからのヒットは理想。エラーをもらいながら点が増えました」と静かに語った。チームはこれで4強進出となった。
<高校野球和歌山大会:智弁和歌山16-0日高>◇22日◇準々決勝◇紀三井寺球場
智弁和歌山が10安打16得点で日高を5回コールドで下した。
初回、今秋ドラフト候補の3番林晃汰内野手(3年)が2死から右前打で好機をつくり、4番文元洸成外野手(3年)の左中間適時二塁打で先制。その後も着実に点を重ね、8点リードの3回には2死満塁から5番冨田泰生内野手(3年)が満塁本塁打を放ち、さらにリードを広げた。
高嶋仁監督は(72)は「ランナーがたまってからのヒットは理想。エラーをもらいながら点が増えました」と静かに語った。チームはこれで4強進出となった。

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