3月の侍ジャパンに選ばれ、阪神などが今秋ドラフト1位候補に挙げる左腕の金丸夢斗投手(4年=神港橘)が、4回1安打無失点で降板した。

51球で5三振を奪ったが、先発した試合では、今季最短の投球回になった。初回には、今春初めての四球を出し、昨秋からのリーグ戦での無四球は37イニングでストップ。ただ、計32回無失点で、昨秋からの自責点0は57イニングに伸ばした。

5日の同大戦1回戦では、11回137球を投じ、中1日で7日の3回戦は4回41球、8奪三振と好投。この日は中3日でのマウンドで、最速は148キロをマークした。