20日に都内で行われる「プロ野球ドラフト会議 Supported by リポミタンD」を前日に控えた19日、高校No・1スラッガーの高松商・浅野翔吾外野手(3年)が、同校で取材に応じた。
1位候補に挙げている阪神にも言及。岡田新監督のイメージについて「岡田監督も身長があまり大きくないと聞いた」と語り「それでも、あれだけホームランを打てて活躍できるっていうのを分かっているので、僕もマネしたい。もし入ればそういう選手になりたいと思います」とうなずいた。
岡田監督は現役時代、175センチの体格から通算247本塁打。170センチから高校通算68本塁打をかっ飛ばした浅野は「小さくても言い訳にせず頑張りたい」と以前から語っており、まさにお手本のような存在だ。
阪神ファンのイメージについては「熱く、応援がすごい」と真剣に語った。
巨人がすでに浅野の1位指名を公表済み。浅野は10球団との面談を済ませており、以前から指名されれば「12球団OK」の姿勢を示している。

