福岡常葉が09年創部以来の夏初勝利を挙げた。
序盤から主導権を握り15安打11点。主将の後藤優太内野手(3年)が50メートル走8秒9ながら135キロの巨体で激走して、ヘッドスライディング生還するなど執念を見せた。3年生8人中5人が退部するという部の存続危機も乗り越え、喜びもひとしお。感激で泣き、鼻血も出た後藤は「つらいことがいっぱいあったけど、最後までみんなでつないで勝ててうれしい」と声を弾ませた。
<高校野球福岡大会:福岡常葉11-7久留米>◇6日◇2回戦◇小郡市野球場
福岡常葉が09年創部以来の夏初勝利を挙げた。
序盤から主導権を握り15安打11点。主将の後藤優太内野手(3年)が50メートル走8秒9ながら135キロの巨体で激走して、ヘッドスライディング生還するなど執念を見せた。3年生8人中5人が退部するという部の存続危機も乗り越え、喜びもひとしお。感激で泣き、鼻血も出た後藤は「つらいことがいっぱいあったけど、最後までみんなでつないで勝ててうれしい」と声を弾ませた。

【高校野球】プロ注目の最速151キロ右腕、桐光学園・林晃成が6回コールド完投勝利

最速154キロ横浜・織田翔希がセンバツ後、初の公式戦マウンド 血まめ潰れながらも8回2失点

昨春センバツ王者の横浜が9回逆転で鎌倉学園にヒヤヒヤ勝利!ベスト8進出 春季神奈川大会

【高校野球】夏の甲子園、第1試合のあと観客入替 熱中症対策、継続試合の納得性の2点理由

【高校野球】夏の甲子園は8月5日開幕、休養日含み18日間
