岩手の頂点がいよいよ決まる。

今年4月に開業したきたぎんボールパークで行われる初の決勝は、第1シードの花巻東と第3シードの盛岡三が午前10時から激突。花巻東が勝てば4年ぶり、盛岡三が勝てば34年ぶりの優勝となる。両チームのスタメンが発表され、高校歴代最多通算140本塁打を誇る佐々木麟太郎内野手(3年)は「3番一塁」でスタメン出場する。

今大会での佐々木麟は準決勝までの4試合で11打数4安打3四球と本塁打が出ておらず、チームを優勝に導く今夏1号が飛び出すか注目だ。

両チームのスタメンは以下の通り。

【花巻東】

1番 右翼 久慈颯大(3年)

2番 遊撃 熊谷陸(3年)

3番 一塁 佐々木麟太郎(3年)

4番 左翼 北條慎治(3年)

5番 二塁 千葉柚樹(3年)

6番 中堅 広内駿汰(3年)

7番 三塁 晴山太陽(3年)

8番 投手 小松龍一(2年)

9番 捕手 小林然(3年)

【盛岡三】

1番 三塁 松田蓮(3年)

2番 中堅 菊池祐輝(3年)

3番 遊撃 駒井優樹(3年)

4番 左翼 阿部蒼流(3年)

5番 一塁 鈴木暖人(3年)

6番 捕手 田村悠人(3年)

7番 右翼 玉川仁乃助(3年)

8番 投手 藤枝歳三(2年)

9番 二塁 村上颯(3年)