日本が10安打7得点の猛攻でパナマを下し、1日のスペイン戦に続き2連勝を飾った。
3回1死一、三塁から2番小林隼翔内野手(3年=広陵)の適時内野安打で先制点を奪うと、4回にも6番緒方漣内野手(3年=横浜)の中前打を皮切りに、失策も絡み2点を追加した。3点リードの6回にも緒方の左前打から四死球で2死満塁の好機をつくり、2番小林が右中間に走者一掃の3点適時三塁打を放ち試合を決めた。
投手陣も先発の中山優月投手(3年=智弁学園)が走者を背負いながら3回を無失点に抑えると、4回からリリーフした木村優人投手(3年=霞ケ浦)が3回を無安打5奪三振の完全投球。最終回となる7回のマウンドには高橋煌稀投手(3年=仙台育英)が上がり試合を締めた。投手陣はスペイン戦から13イニング無失点となった。
次戦は明日3日に米国と対戦する。

