不慣れな二塁を守った日本の緒方漣内野手(3年=横浜)が、MVPなど4冠に輝いた。
決勝でも1安打1盗塁と持ち味を発揮した。今夏の神奈川大会では、決勝で慶応に敗れて甲子園に届かなかった。7月に流した悔し涙を経て、世界一をつかんだ。「やりきれたことが自分の高校生活の中で本当に良かった。悲願の初優勝を達成するため、つなぎの野球に徹した結果が結びついてくれた」と笑顔だった。
<U18W杯:日本2-1台湾>◇10日◇決勝◇台湾・台北市立天母野球場
不慣れな二塁を守った日本の緒方漣内野手(3年=横浜)が、MVPなど4冠に輝いた。
決勝でも1安打1盗塁と持ち味を発揮した。今夏の神奈川大会では、決勝で慶応に敗れて甲子園に届かなかった。7月に流した悔し涙を経て、世界一をつかんだ。「やりきれたことが自分の高校生活の中で本当に良かった。悲願の初優勝を達成するため、つなぎの野球に徹した結果が結びついてくれた」と笑顔だった。

【高校野球】春から部長に就任した仙台・笹口大輝さん 伝統守るため並々ならぬ覚悟で母校へ帰還

【高校野球】高砂が春37年ぶり準決勝進出 先発の背番10前田航佑が完投「反骨心が成長させた」

【高校野球】浦和学院の4番、内藤蒼が勝負強さを発揮し貴重な追加点「プロ一本で」と明言

花咲徳栄8回コールドで8強 初戦に続き先発の古賀夏音樹が7回7安打1失点、攻めの投球で成長

【高校野球】東洋大姫路、逆転勝利で準々決勝進出 初の女子マネジャーに白星届けた
