プロ注目の北嵯峨・鈴木志優投手(3年)が火消しに成功し、チームを3回戦突破に導いた。

9回無死二、三塁で今夏初登板した右腕は最速145キロの真っすぐで押し、2者連続三振。最後の打者も右飛に仕留め、試合を締めた。「最後も三振を取りたかった」と反省も、たった10球で存在感を示した。次戦は先発で登板予定。「チームのエースとして投げたい」と意欲十分だった。

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