早朝から1000人近い入場待ちの行列ができた注目の強豪校対決は、横浜が制した。

横浜は初回、1番の阿部葉太外野手(2年)が一塁強襲の二塁打で出塁。その後、3番小野舜友外野手(1年)の適時打で先制し、さらに5番為永皓内野手(2年)に適時打が出た。4回には為永が右翼席へソロ本塁打を放った。

桐光学園も6回に2点を返したものの、その際の判定をめぐって試合が中断。直後の攻撃で横浜が6得点した。横浜は23日の準決勝では武相と対戦する。

各地区開催日程、組み合わせなど【高校野球 夏の地方大会2024】特設ページはこちら>>