2年連続の聖地を狙う東海大甲府と、3年ぶりの甲子園出場を目指す日本航空が激突する。

東海大甲府はW左腕の山本翔斗投手(3年)、鈴木蓮吾投手(2年)がチームをけん引。準々決勝では、昨春センバツV&今春センバツ8強の山梨学院を4-1で撃破した。準決勝では駿台甲府に10-0で、5回コールドの完封勝利を挙げた。

日本航空は175センチの2年生左腕エース、高木秀人投手の粘投が光る。準決勝では、日大明誠に13安打11得点。6回コールド勝ちと打線は好調だ。

上位打線の金子竜馬捕手(3年)と金子優馬内野手(3年)の金子コンビを筆頭に、切れ目のない打線で畳みかける。

決勝はあす23日、10時プレイボール予定。

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