関東第一(東東京)が二松学舎大付を6-1で破り、決勝進出を決めた。

先発の畠中鉄心投手(3年)は「真っすぐも変化球もうまく使えた」と、抜群の立ち上がりを見せ4回まで完全投球。5回に1点を失ったものの、7回6安打1失点の好投でチームの勝利に大きく貢献した。

好投の畠中を打線も援護した。2回に1死二塁から小島想生内野手(3年)の右前適時打で先制に成功すると、5回には越後駿祐内野手(2年)と熊谷俊乃介捕手(3年)の連続適時打で3得点。12安打6得点で終始試合を優位に進めた。

春夏連続の甲子園出場へ。決勝は29日、帝京と対戦する。米沢貴光監督(48)は「なんとか食らいついて勝負したいなと思います」と意気込んだ。

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