花巻東(岩手)OBでスタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(19)が、主将で妹の秋羽(しゅう)内野手(3年)が出場している女子決勝の応援に訪れた。
前日2日には「少しでも緊張がほぐれたらいいな」という気持ちで妹に「とにかく後悔しないようなプレーと試合ができるようにやるだけじゃないか」と話したことを明かした。
2人の父・洋(ひろし)監督(49)率いる男子は甲子園出場を決めており、前日2日に甲子園練習。この日は男子もスタンドから声援を送った。男女ともに甲子園でプレーする今夏、まず女子が選手権初優勝を目指したが、惜しくも準優勝に終わった。
麟太郎は昨夏の甲子園に出場し、準々決勝で敗れた。父もスタンドから戦況を見守った。

