春夏甲子園初出場の新潟産大付が花咲徳栄(埼玉)を逆転で破り初勝利を挙げた。新潟県勢は18年以来の白星で令和に入って初勝利。

1点を追う6回、2死三塁から7番千野虹輝外野手(3年)の適時二塁打で1-1同点。7回には2死三塁から4番多田大樹内野手(3年)の適時打で勝ち越した。

守っては先発の宮田塁翔(3年)が5回を1失点。6回から登板の田中拓朗(3年)が無失点に抑え逃げ切った。

新潟産大付は2回戦で京都国際と対戦する。

花咲徳栄は2回に先制もその後は得点を奪えず初戦敗退。6年ぶりの白星はならなかった。ドラフト候補の石塚裕惺遊撃手は(3年)は4打数1安打1盗塁だった。

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