今春のセンバツ高校野球で優勝した健大高崎(群馬)・田中陽翔内野手(3年)がプロ入りを希望していることが1日、分かった。

右投左打の大型遊撃手で、高校通算21本塁打と強肩が評価されている。敗れた夏の甲子園2回戦、智弁学園戦でも1番打者として3安打した。大学進学も検討していたものの、最終的にNPB志望に絞った模様。すでに日本高野連でのプロ志望届受理は開始されており、田中も今後、チームメートでU18日本代表に参加中の箱山遥人捕手(3年)とともに提出する見込み。