東洋大姫路が7回コールド勝ちで17年ぶりの決勝進出を果たした。
同点に追いつかれた5回1死二塁のピンチでプロ注目のエース阪下蓮投手(2年)が登場。火消しで流れを呼び込むと、直後の攻撃で打線が爆発して一気に8点を奪い、試合を決した。2回2/3を1安打無失点と好救援した阪下は4日の智弁和歌山との決勝へ向け「ここまで来たら優勝しないと意味がない。兵庫県代表として恥ずかしくないように戦っていきたいです」と力を込めた。
<高校野球秋季近畿大会:東洋大姫路11-3天理>◇3日◇準決勝◇ほっともっとフィールド神戸
東洋大姫路が7回コールド勝ちで17年ぶりの決勝進出を果たした。
同点に追いつかれた5回1死二塁のピンチでプロ注目のエース阪下蓮投手(2年)が登場。火消しで流れを呼び込むと、直後の攻撃で打線が爆発して一気に8点を奪い、試合を決した。2回2/3を1安打無失点と好救援した阪下は4日の智弁和歌山との決勝へ向け「ここまで来たら優勝しないと意味がない。兵庫県代表として恥ずかしくないように戦っていきたいです」と力を込めた。

【高校野球】父子対決は父に軍配 北照が7回コールド勝ち 島田爽介が完投/南北海道大会

【高校野球】大阪桐蔭センバツV貢献の2投手が春夏連覇へ「自分が投げて勝ちたい」吉岡貫介

【高校野球】西武・羽田慎之介を輩出 八王子学園八王子を支える充実の練習環境/西東京大会

【展望】47年ぶり春V海部と春夏聖地出場を狙う阿南光が中心、生光学園、池田も上位候補/徳島

【展望】5季連続V仙台育英が抜けた存在、センバツ出場東北が追い利府などもうかがう/宮城
