専大松戸の吉岡伸太朗内野手(2年)が勝ち越しの左前適時打を放った。

6回2死二塁、左打席に入ると、相手左腕の88キロのカーブを逆方向に運んだ。初戦の境(茨城2位)戦では4番だったが、「疲れているのかな」という持丸監督の判断で、この日は6番で出場していた。

準決勝ではセンバツ覇者の横浜(神奈川1位)と浦和学院(埼玉1位)の勝者と対戦する。吉岡は「おごらず向かって勝っていきたい」と意気込んだ。

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