一関学院は3年ぶりの聖地を目指す。黒沢璃晏(りあん)主将(3年)はチームの現状を「春の悔しさにもう1度チームが引き締まり、今最高の状態です」と言い切った。
今春に露呈した守備の乱れをただすため、投内連係練習などに注力し、ひとつずつクリアにしてきた。初戦は岩手と黒沢尻工の勝者。「まずは1戦1戦、自分たちの野球を貫いて戦っていこうと思います」と力を込めた。
<高校野球岩手大会・組み合わせ抽選会>◇26日◇盛岡市・キャラホール
一関学院は3年ぶりの聖地を目指す。黒沢璃晏(りあん)主将(3年)はチームの現状を「春の悔しさにもう1度チームが引き締まり、今最高の状態です」と言い切った。
今春に露呈した守備の乱れをただすため、投内連係練習などに注力し、ひとつずつクリアにしてきた。初戦は岩手と黒沢尻工の勝者。「まずは1戦1戦、自分たちの野球を貫いて戦っていこうと思います」と力を込めた。

【高校生プロ志望届】横浜・織田翔希、山梨学院・菰田陽生ら95人が提出/一覧

【高校野球】青森山田・中條監督「180度変えるつもりはない」夏の甲子園後に引き継ぎ準優勝

【高校野球】東奥義塾・鎌田和畿主将が勝ち越し打「野球が楽しいと思いました」/青森

【高校野球】八戸学院光星・鈴木悠斗主将「チーム一丸になれた」3安打で優勝呼び込む/青森

【高校野球】常葉大菊川・近藤悠人、8安打浴びるも7回を1失点「反省点が多い中でも…」/静岡
