第107回全国高校野球選手権(8月5日、甲子園)の南北海道大会(10日開幕)の組み合わせ抽選が3日、エスコンフィールド北海道で行われた。16年ぶり2度目出場の函館大谷は北照と対戦する。主将の湯浅有夢投手(3年)は地区代表決定戦で函館大柏稜の最速143キロ左腕・菊池哲太(3年)を2安打1打点と攻略し、投げては2回戦から代表決定戦までの中2日間で身に着けた新球のパワーカーブを効果的に使い、公式戦初完封した自信を胸に強豪に挑む。「北照さんは強いのはわかっているので、自分たちの意地でまず1勝を目指したい」と闘志を燃やした。

【南北海道】公立旋風起こす!21年ぶり出場の大麻・坂口幹太主将「一戦必勝」初戦は駒大苫小牧