立教池袋(東東京)エース工藤佑斗投手(3年)が、112球の熱投で初戦突破に導いた。

初回から相手に2イニング連続で失点を許すが、3回以降は立ち直りゼロ行進。130キロ前半の直球とチェンジアップ主体の緩急をつけた投球で打者を惑わせ2失点完投。東京6大学リーグ観戦などで何度も足を運んできた神宮のマウンドに初めて上がり「すごく心地よかったです」と声を弾ませた。