スタンドでも白熱したバトルが繰り広げられた。駒大苫小牧-大麻は、ともに全校応援で、各校のチアリーディング部も参加した。両チームは道内5チームが出場した6月の北海道選手権で競っており、駒大苫小牧が高校の部の自由演技で優勝して総合2位、大麻は同3位、同4位だった。

大麻の魚屋千帆部長(3年)は「チア同士のここも戦いだと思っている。気合入っています」とライバル心を燃やしていた。駒大苫小牧の半田彩笑部長(3年)は「野球部にも届く応援をしたい。次も応援に来ます」と話していた。

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