白樺学園が12安打12得点と打線がつながり、7回コールド勝ちで2年連続5度目の甲子園出場に王手をかけた。

初回に2安打と犠飛で先制。3回には6番・辻真叶外野手(3年)の2点ランニング本塁打など6安打を集中し、打者10人の猛攻で6点を奪い主導権を握った。

十勝地区予選から北北海道大会準々決勝までの4試合で17打数無安打だった3番・川島陽琉外野手(3年)が、3回2死二塁で右前適時打を放ち、2安打1打点と復活した。「まず1本が出て良かったです。苦しい時に(亀田直紀)監督や指導者の方々にたくさんご指導いただいて、気持ちの面でも割り切ることができました。感謝したいです」と喜んだ。

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