おかやま山陽は約50分間の中断に惑わなかった。

4点リードの6回2死一、三塁で中断が明けた直後、浅田悠作内野手(3年)が左前適時打でダメ押し点を奪った。堤尚彦監督(54)は「中断中は栄養補給させたり、ストレッチさせたり。再開したときにスッと試合に入れるように準備していたので」とうなずいた。指揮官は26日が誕生日。ナインは27日決勝で2年ぶり3度目の聖地切符をプレゼントとしたい。

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