最速158キロ右腕の石垣元気投手(3年ー健大高崎)が救援でマウンドに上がった。

4-2の5回から末吉良丞投手(2年=沖縄尚学)のあとを受けて2番手で登板。初球で152キロを計測すると、その後も150キロ前後で押した。四死球で1死一、二塁とピンチを招きながら投ゴロで2死。続く打者には152キロで見逃し三振に仕留め、観客から大きな拍手が送られた。

【U18】日本は2連勝目指し韓国戦 米国-台湾、イタリア-キューバなど6試合/速報中