日本がともに首位を走っていたキューバを下して、開幕3連勝とした。A組の単独首位に立ち、スーパーラウンド進出へ大きく前進した。

3回に阿部葉太外野手(3年=横浜)の投前内野安打に相手失策が絡んで先制。さらに、奥村凌大内野手(3年=横浜)に適時打が生まれて2点をリードした。5回には横山悠捕手(3年=山梨学院)に適時打が生まれてリードを3点に広げた。

先発の下重賢慎投手(3年=健大高崎)は3回まで無安打投球。4回に連打を許したが、三振で切り抜けた。4回2安打無失点と先発の役割を果たした。5回から登板した西村一毅投手(3年=京都国際)も今大会初登板で冷静にアウトを積み重ねた。

これで開幕3連勝としてA組の単独首位に立った。地元開催で大会連覇を狙う中、まずはスーパーラウンド進出に近づいた。

【U18】日本、キューバも破り3連勝 左腕トリオで2安打完封リレー/速報中