侍ジャパンのリードオフマン岡部飛雄馬内野手(3年=敦賀気比)は「本当にアメリカも強かったですし、自分たちも出せるべく力を出したと思うので、やりきった気持ちではあります」と、すがすがしかった。
今大会は全9試合にスタメン出場し打率4割、出塁率5割5分9厘。1番としての役割を全うした。最多7盗塁で表彰され「自由に監督さんが走らせてくれたので、そこは小倉監督に感謝したいです」と口にした。
ただ、遊撃守備には、納得がいっていない。「自分は守備の方で魅せていきたい。今回守備の方で結構ミスが出てしまったので、もっともっと練習して。盗塁も自信はあるんですけど、しっかり守備を磨きたい」。社会人野球からのプロ入りを目指す。

