報徳学園が明石商との好カードを5-2で制して8強に進出した。

初回に先制し一度もリードを譲らず押し切った。2年ぶりのセンバツを目指す中、大角健二監督(45)は8月下旬から約3週間、日本代表のコーチとして沖縄でのU18W杯に参加。今秋県2回戦までは同校のコーチが代行で指揮を執った。大角監督は「去年の(秋2回戦敗退の)教訓を受けて、スタッフ陣はチームをいい方向に導いている。この子たちを信じたい」と手応えを感じている。27日の準々決勝で東洋大姫路との大一番に挑む。