報徳学園が東洋大姫路に敗れて来春センバツ出場が絶望的となった。
先発で背番号1の沢田悠佑投手(2年)が2回に2点を失うと、3回にもピンチを招いて降板。2番手も押し出し死球を与えるなど、この回3失点で序盤から5点を失う展開となる。打線も相手の倍以上となる11安打を放ちながらも2得点に終わった。
同校は23、24年と2年連続でセンバツ準優勝。今年は春夏ともに甲子園出場を逃していた。
<高校野球秋季兵庫大会:東洋大姫路5-2報徳学園>◇27日◇準々決勝◇ウインク
報徳学園が東洋大姫路に敗れて来春センバツ出場が絶望的となった。
先発で背番号1の沢田悠佑投手(2年)が2回に2点を失うと、3回にもピンチを招いて降板。2番手も押し出し死球を与えるなど、この回3失点で序盤から5点を失う展開となる。打線も相手の倍以上となる11安打を放ちながらも2得点に終わった。
同校は23、24年と2年連続でセンバツ準優勝。今年は春夏ともに甲子園出場を逃していた。

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