日本高野連は20日、大阪市内で第7回理事会を開催し、青森で開催する国民スポーツ大会で7イニング制を継続実施することを決めた。
昨年の滋賀国体は硬式、軟式ともに7イニング制を採用。国内の主要大会では初の試みで、昨夏夏日本一となった沖縄尚学など8校が出場し、優勝した山梨学院や準優勝の高川学園(山口)は4日間で3試合をを行う過密日程だったが「そこまで疲労感はなかった」などの声が相次いだ。
3月3日に日本スポーツ協会で開催される第4回国民スポーツ大会委員会での審議を経て最終決定となる。
日本高野連は20日、大阪市内で第7回理事会を開催し、青森で開催する国民スポーツ大会で7イニング制を継続実施することを決めた。
昨年の滋賀国体は硬式、軟式ともに7イニング制を採用。国内の主要大会では初の試みで、昨夏夏日本一となった沖縄尚学など8校が出場し、優勝した山梨学院や準優勝の高川学園(山口)は4日間で3試合をを行う過密日程だったが「そこまで疲労感はなかった」などの声が相次いだ。
3月3日に日本スポーツ協会で開催される第4回国民スポーツ大会委員会での審議を経て最終決定となる。

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