24年に全国制覇を果たし、京都大会3連覇を目指す京都国際が8強入りを決めた。

ロースコアとなったこの試合は、3回に2点を先制するも、4回に同点に追いつかれる。それでも6回2死二塁から敵失で勝ち越すと、9回1死二塁のピンチを切り抜けて勝利した。

3回戦では1点ビハインドで迎えた9回、主将の4番小川礼斗内野手(3年)が土壇場での2点サヨナラ本塁打で4回戦進出を決めていた。

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