野球日本代表「侍ジャパン」トップチームの井口資仁監督(51)が、始球式を務め、背番号6のジャパンのユニホームに身を包み、智弁和歌山の山田凜虎捕手(3年)へ山なりのストライク送球。スタンドは大きな歓声に包まれた。「ストライクいってよかったです。ユニホームを着ると身が引き締まりますね」と笑みを浮かべた。
大学生と戦う高校日本代表の選手たちに対し「高校生と大学生。どれぐらいの差があるのかを見てみたい。高校生もトップレベルの選手ですから。対等に戦えるんじゃないかと思うので。大学生の中にも数年後、トップチームに入ってくる選手が必ずいる」と期待を込めた。

