エンゼルスの左打者最多となる39本塁打に並んだ大谷翔平投手(27)に、1982年にエンゼルスで39本塁打をマークしたレジー・ジャクソン氏(75)がメッセージを送ったと、USAトゥデー紙のボブ・ナイチンゲール氏が18日、伝えた。

「39本塁打、おめでとう。記録を更新することを願っている。私はいつも、50本塁打をマークすることを夢見ていた。君がそれを達成することを願っている。応援しながら見守っている」のメッセージを送ったという。

ジャクソン氏はアスレチックス、ヤンキースなど4球団で21年間プレーし、1982年から5年間、エンゼルスでプレー。通算563本塁打、1702打点、打率2割6分2厘をマーク、2度のワールドシリーズMVPに輝き「ミスター・オクトーバー」と呼ばれた。1993年に殿堂入りし、昨季までヤンキースの特別アドバイザー、今季はアストロズのオーナー付アドバイザーを務めている。