新労使協定を巡るMLB機構及びオーナー陣と選手会の交渉が2日(日本時間3日)、前日に続いて行われたが、合意には至らなかった。米メディアによると、この日は細部の折衝にとどまり、ぜいたく税の対象となる年俸総額改正などの主要議題は、今週末にもあらためて継続審議される見込みとなった。

昨年12月2日以来、ロックアウトが続くMLBではメジャーに関するすべての業務が停止中で、トレードやFA(フリーエージェント)交渉などが凍結。今月中旬に予定されるキャンプインは延期される可能性が高まっている。