エンゼルス大谷翔平投手(27)が14日(日本時間15日)、メジャー5年目のキャンプインを迎えた。
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午前11時過ぎから投手組でウオーミングアップを開始。その後、約10分間、キャッチボールを行った。ストレッチや体のケアを行った後は、打者調整にチェンジし、フリー打撃で43スイング。8本の柵越えで、中堅方向へ推定140メートルほどの豪快な1発もあった。
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昨年は投打の二刀流として大活躍。投手では9勝2敗、防御率3・18、打者で打率2割5分7厘、46本塁打、100打点、26盗塁の結果を残した。
数々の記録や偉業を達成した昨年からオフを経て、より一層、注目される5年目のシーズン。キャンプ地で約80~90人のファンに見守られながら、投打の調整で元気な姿を見せた。



