エンゼルス大谷翔平投手(28)が「1番DH兼投手」で出場し、6回を8安打2失点も打線の援護がなく、今季6敗目(9勝)を喫した。ただ、投手の3冠タイトル争いでは、いずれもア・リーグ10傑入りした。

この日で6試合連続の2ケタ奪三振となり、今季の奪三振は145に。リーグ奪三振部門では、1位で並ぶマクラナハン(レイズ)とシース(ホワイトソックス)に9差まで接近し、4位に浮上した。

勝利数9は9位タイにつける。1位はバーランダー(アストロズ)の13勝。

この日で再び規定投球回を満たし、防御率2・81は9位。1位はマクラナハンの1・76。

タイトルではないが、被打率2割1分は6位タイ、1イニングあたりの許走者を示すWHIP1・02も6位と、各部門で上位にいる。