エンゼルス大谷翔平投手(28)について、投球戦略分析エージェントの「コディファイ」が10日、公式ツイッターで「もしショウヘイ・オオタニが今FAになったとしたら、5億ドル(700億円)超えの契約を得られるか?」のアンケートを実施した。
投稿から4時間を経過した時点で約3000票が集まり「超える」の回答が76・0%と圧倒的となっている。ファンからは「13年総額5億5000万ドル(約770億円)」「7億ドル(約980億円)でもショックは受けない」などの意見が寄せられた。
大谷は今季、打者として157試合に出場し打率2割7分3厘、34本塁打、95打点。投手としては28試合に登板し15勝9敗、防御率2・33、219奪三振で史上初めて投打の二刀流ダブルで規定到達を果たした。
7日にはESPNのジェフ・パッサン記者が「オオタニが来オフFAになれば、球界初の5億ドル超え契約を獲得するだろう」と予想し話題になっていた。



