ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)が、今季開幕からリーグ屈指の強さを見せているブレーブス戦へ向けて、佐々木朗希投手(24)ら若手先発陣の力投に期待した。
敵地でのアストロズ3連戦を終えると、チーム休養日を挟んで8日(日本時間9日)から本拠地でブレーブス戦を迎える。現在、ナ・リーグで勝率トップの同球団を相手に、先発は初戦が右腕エメ・シーハン投手(26)、2戦目は佐々木、3戦目が左腕ジャスティン・ロブレスキ投手(25)となる。
ロブレスキは開幕から好調で5勝0敗、防御率1・25と安定しているが、シーハンは2勝1敗、防御率5・23、佐々木は1勝3敗、防御率5・97の成績となっている。
左肩の故障で調整が遅れているベテラン左腕ブレーク・スネル投手(33)の復帰も近づいている。若手にとっては先発生き残りをかけた登板となるか、ロバーツ監督は「自分のアピールをするというよりも、チームの勝ちに貢献できるチャンス。ブレーク(スネル)は次回登板で問題なければ、(メジャーの先発ローテーションに)戻ってくる。それから判断する。期待としては、全員にいい投球をしてもらいたい」と語った。



