カブス鈴木誠也外野手(28)はマーリンズ戦に「4番右翼」で出場し、2試合ぶり安打を放った。1点を追う9回1死走者なしの第5打席で甘く入ったスライダーをとらえ中前打した。
1回1死一、二塁の第1打席は二ゴロ併殺打、3回無死満塁の第2打席はフルカウントからの5球目、96マイル(約154キロ)シンカーを空振り三振し、好機で凡退が続いた。5回2死一塁の第3打席も空振り三振、7回2死走者なしの第4打席は見逃し三振と最初の4打席は精彩を欠いたが、最後の打席で結果を出した。5打数1安打で、打率は2割5分5厘となった。
チームは先発右腕キリアンが初回に一気に5点を失うなど崩れ、打線が追い上げたが1歩及ばず、2連敗となった。



