レッドソックス吉田正尚外野手(29)がメジャー初の1試合3三振を喫した。 第2打席からすべて右腕との対戦で3打席連続三振。3回はフルカウントから見逃し、5回は3球で空振り三振。6回もカウント1-2からバットは空を切った。最終球はすべてチェンジアップだった。1回の第1打席は中飛。

吉田の1試合3三振は、オリックス時代の昨年4月10日ロッテ戦以来。ロッテ佐々木朗希投手(21)に完全試合を許した試合で、3打席3三振に終わった。昨季は119試合の出場で41三振しかなかった。