MLBの公式Xが5日(日本時間6日)に更新され、10号を放ったブルージェイズ岡本和真内野手(29)の本塁打シーンをトップに固定した。右中間スタンドに運んだ動画とともに「Kazuma Okamoto is up to 10 home runs on the season(岡本和真、今季10本塁打に到達)」とつづった。
岡本は敵地でのレイズ戦に「3番三塁」で出場。1回2死の第1打席で昨季オールスターに出場した先発右腕ラスムセンに対し、カウント1-1からの3球目、96.3マイル(約155キロ)の直球を右中間スタンドへ運ぶ先制のソロアーチを放った。2試合ぶりの1発は、飛距離409フィート(約125メートル)、打球速度107.9マイル(約173キロ)、角度23度だった。
SNSでは「新人で早くも10発」「逆方向に打てるのは素晴らしい」「右中間にホームラン出る時は状態がいい時!」「まだまだ打つ!」「完全に主砲の仕事」「1発の破壊力」「本塁王争いも視野」など多くの声が集まった。



