エンゼルス大谷翔平投手(28)が「3番DH」で出場し、自己新記録の月間14本塁打を達成した。

5-9の9回2死一塁、4番手の右腕グレーブマンのスライダーを捉え、中越えに運んだ。チームは負けたが、今月14本目の本塁打で、21年シーズンの自己最多を更新し、球団新記録と日本人メジャーの月間最多本塁打も塗り替えた。

1点先制した1回1死の第1打席は右腕リンと対戦。低めのスライダーを空振りし、三振に倒れた。

2回2死一、二塁の第3打席も低めのスライダーに空振り三振。試合前の時点で21打数10安打の打率4割7分6厘、3本塁打、5打点と得意にしていた同投手から、この日は2打席目まで連続三振に抑えられた。

第3打席は敬遠で、第4打席は死球。この日は3打数1安打2打点だった。