オリオールズ藤浪晋太郎投手(29)が3試合連続無失点をマークした。
ヤンキース戦で6点リードの6回に3番手で登板。先頭の8番ボルピに100マイル(約161キロ)のフォーシームを中越え二塁打されたが、次のヒガシオカをカウント2-2からの5球目、100マイルフォーシームで見逃し三振。1番バウアーズは1ボール2ストライクと追い込んでから外角の91マイル(約146キロ)スプリッターで空振り三振に斬り、2番トーレスはカウント1-1から内角高め100マイルフォーシームで二飛に打ち取った。
続投した7回は3番スタントンに四球を与えたが、4番リゾを内角低めスプリッターで空振り三振、5番カイナーファレファを内角低めカットボールで見逃し三振、5番ベーダーを98マイル(約158キロ)で右飛に打ち取った。
2回を1安打1四球、4奪三振で無失点に抑え、防御率は8・08となった。投げた38球中23球がストライクで、フォーシーム21球中8球は100マイルを計測した。



