カージナルスのラーズ・ヌートバー外野手(25)が、敵地でのレイズ戦で6試合ぶりとなる12号ソロを放った。

ヌートバーは「1番DH」で出場し、5-3で迎えた6回先頭の第4打席。2ボール2ストライクから4番手右腕スティーブンソンの高めカットボールを捉え、右翼スタンドに運んだ。同投手からは昨年8月18日以来、通算2本目。打球速度は98・8マイル(約159・0キロ)、飛距離403フィート(約123メートル)。2日のツインズ戦で放った11号2ラン以来、6試合ぶりで、昨季マークした自己最多14本塁打まで2本となった。

今季初のDHで出場したヌートバーは第1打席で遊ゴロに倒れたが、1-2の3回先頭の第2打席で中前打を記録。2番ゴールドシュミットの一ゴロの間に二塁に進み、直後に今季8個目の盗塁となる三盗を決め、3番アレナドの適時打で同点のホームを踏んだ。4回無死一、二塁では右飛を放って走者を進めた。第4打席までの今季成績は打率2割7分9厘、12本塁打、37打点、OPS・828。