上原浩治氏が27日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演。右肘の靱帯(じんたい)を損傷したエンゼルス大谷翔平投手(29)について語った。

上原氏は「動かしている以上、間違いなくストレスはかかると思うので、その中でも自分で、できると判断したわけですから、チームとしては休んで欲しいと思う。正直、プレーオフもいけない部分もあると思うので、これからの野球人生は長いですから、手術するのかどうかは決まっていないですけれども、リハビリの方に力を注いで欲しいなと、僕個人的には思います」と心配した。

ゲスト出演した野口みずきさんは「ショックでしたけれども。ニュースがあったときは。でも前向きな方なので、しっかりと立て直して、頑張ってくれると思います」と話した。

大谷は23日(日本時間24日)のレッズとのダブルヘッダー第1試合に先発し、今季最短1回1/3で降板した。その後の検査で、右肘の靱帯(じんたい)損傷が発覚。残るシーズンでの登板を断念することとなった。