エンゼルス大谷翔平投手(29)は「2番DH」で先発出場。
相手先発は、昨季エンゼルスで同僚だった右腕マイケル・ロレンゼン(31)。
第1打席から三邪飛、投安、右前タイムリー安打、右直、右中間タイムリー二塁打。5打数3安打2打点だった。大谷は打率3割7厘、今季通算94打点となった。
エンゼルスは逆転負けで3連敗。
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| エ | 0 | 1 | 1 | 1 | 1 | 0 | 1 | 0 | 2 | 7 |
| フ | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 6 | 3 | 1 | X | 12 |
第5打席
9回2死二塁
フィリーズ投手は右腕ベラッティ
2ボールから直球を打って右中間へ強烈なタイムリー二塁打。この日3安打
第4打席
第3打席
5回1死三塁
フィリーズ投手は右腕ロレンゼン
ワンボールからチェンジアップをうまく拾って、技ありのタイムリー右前安打。マルチ安打の活躍でエンゼルスに4点目が入った。大谷はその後、三塁盗塁失敗
第2打席
3回1死二塁
フィリーズ投手は右腕ロレンゼン
ワンボールからチェンジアップを打って三塁線へのゴロ。大谷は一塁へ全力疾走し内野安打となった。さらにロレンゼン投手の一塁悪送球を誘い、二塁へ。エンゼルスに勝ち越しの2点目が入った
第1打席
1回無死一塁
フィリーズ投手は右腕ロレンゼン
カウント1-1からスライダーを打って三塁ファウルフライに倒れた






























